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「オイ! オイ! そんなに急いで何処行くの?」

「オイ! オイ! そんなに急いで何処行くの?」・・・「トイレよ。寒くて冷えちゃったのよ」

  今日の印旛沼、4月とも思えず、北から湖に吹きさらす風がカメラを持つ手にも無情に冷たさを感じさせる。

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by sazae322te | 2008-04-09 22:41

「北帰行」

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西高東低の冬型の気圧配置から、日本列島に移動性の春を呼ぶ南風が吹いて桜のシーズンが到来だが、やがてそれもつかの間、あっという間に、やがて新緑の5月を迎えようとしている。

この時期には日本各地で越冬した渡り鳥たちは再び北の繁殖地を目指し一気に移動する。その代表は「白鳥」だ。声を出して鳴きながら数十羽が群をなして6000キロも離れたシベリア地方に向かう。いつもはあまり高い位置まで飛ばない白鳥だが群ごとに大きく旋回しながら晴れ渡った青空の彼方へと吸い込まれていく。そして離島に当たっては一旦北海道の最北の湖などに集結し、ここで最後の休息を取り摂り、充分な栄養補給を行って4月の中旬に一気に北に移動する。そのときは時速100キロ、約4日間一度も陸に下りることない。数多くの群がV字型編成で、お互いに鳴きながら先頭を交代し、励ましあってシベリアに飛んでいく。

都心で数多く親しまれた「ゆりかもめ」も越冬の時期を終えて繁殖のためユーラシア地方に飛び立っていく。繁殖期のこの頃は頭が黒色に変化する。

多くの渡り鳥たちは繁殖を終え再び無事に飛来することを願う。
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不忍池にて撮影「ゆりかもめ」

かなり前の話になるが、ある2月の寒い午後、午前中降っていた雨も上がり、治まりかけた風の中を白子の海岸に向かった。波に打ち上げられた貝殻を拾うために。

海岸近くの空き地に車を止め松林を通り抜けようとしたとき一匹の大きな黒い鳥が足元にうずくまっていた。よく見ると怪我ではなく飢えているようだった。鳥に関しては全く無知で、急いでお医者さん・・・と思ったが生憎の日曜日、役所も電話が通じない。車に乗せて家の近くの鳥屋さんに行った。

「旦那この鳥は海鳥で、ひえや粟なんか食べやしねえ。魚だ!生きてる魚だ!」

急いで水槽のある小料理屋で生きている鯵を分けてもらい、与えてみた。小さな小鰺だったが丸呑みだ。でも2匹目は食べなかった。とりあえず体力が回復した様子だったので、夜になったけれど又50キロも離れた白子の海岸に連れて行って別れを告げた。

後を案じたが、家で飼えるわけはなく自然に任せるのがベターだと・・・悩んだ末だった。

4時間ほどの折角のご対面だったので、我が家の食堂で記念撮影!可愛い、あどけない顔をして!

* 図鑑で調べてみるとこの鳥はアラスカから白子を経由してオーストラリヤまで飛んでいく長距離の「みずなぎどり」という渡り鳥で、後に新聞にこの年は餌不足で白子の海岸には800匹ものみずなぎどりが死んだ、というニュース載った。


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我が家で一旦休息の「みずなぎどり」
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by sazae322te | 2008-04-08 07:34

呆け防止になれば良いけれど・・・!

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呆け防止になれば良いけれど・・・!
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by sazae322te | 2008-04-07 20:51

皇居と千鳥が淵

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今朝は空いているうちに・・・と、思って印旛沼のチューリプにいってきました。その足で皇居と千鳥が淵に・・・でも千鳥が淵には夕陽が落ちるころ行くべきでした。お堀の水に落ちる夕陽の光が反映すると綺麗なのです。待ってる元気はありませんでした。

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電車は朝早くスカイライナーがまだ通ってない。
川鵜が面白い。もう少し近ければ・・・と思う。
太陽は花曇だからあの高さで撮れた。
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by sazae322te | 2008-04-07 06:58

ハナモモでしょうか?

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この時期になると街の所々にこのような華やかな木に出逢います。
これは「ハナモモ」でしょうか?丁度世間は桜の開花で騒いでいる時期なのでこんな素敵な色の花でもあまり話題にはなりません。最も群生ではないので無理もありませんが・・・。
桜をはじめ、梅、杏、李,桃・・・など花弁だけを見る限りでは区別がつきにくいです。周囲の状況、木の幹、時期によって大まかに見分けることが出来ますが・・・。
これらの全は植物の学術上はバラ科に属していることが素人の私などは面白く、そして興味深く感じます。

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by sazae322te | 2008-04-01 21:53

春の風景

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春の風景「辛夷の花と雲」

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「百代の 過客しんがりに 猫の子も」・・・加藤楸邨

「月日は百代の過客」・・・ではないけれど1年が早いですね。
もうじきチューリップ祭りですね。
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by sazae322te | 2008-04-01 14:50 | photo