<   2008年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

沈んでからが。。

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猪俣先生(NHKの写真家・専門は舞台写真)に同行して夕暮れの景色を何回か撮りに行ったことがある。先生のよく言われた言葉の中の一つに・・・「夕日は沈んでからが勝負だ」・・・。


茜色に燃えた秋の空!・・・ジャスコの屋上から。
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by sazae322te | 2008-09-28 06:53 | photo

写真の題材に困らない秋の空

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首相就任の翌朝、麻生首相は玄関先で「秋の空だね」…。おそらく身の引き締まる思いを天に仰いだのだろう。
数日前の夕刻、うろこ雲発生!おもしろいことにあっという間に消えてしまいました。秋の空はこのような空や夕焼けや茜雲と写真の題材にはもってこいですね。
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by sazae322te | 2008-09-25 21:18 | photo

幼い頃の思い出

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戦前の小学校の教科書を見てみると、蝶々は「てふてふ」と書いてある。これで発音は「ちょうちょう」と言っていた。経堂の私の家でも子供のころは庭に初秋の頃になるとトンボや蝶々が低い位置で飛び回っていた。そのころはカメラもなく頭の中に撮った写真を思い浮かべている。その一方、「蛾」もやたらに多く、夜になると父が鼻息を荒くして毒々しい色をした大きな蛾の退治に余念がなかった。    幼い時代の思い出のひとコマです。

この画像は歴博の植物園で朝顔、昼顔に飛び回っていた蝶もさすがに疲れてパイプの柵に一休みというところ。
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by sazae322te | 2008-09-24 13:04 | 思い出

過ぎ去った歳月

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月日は取留めもなく流れていく。
20年近く経過した歳月を振り返る。私事だが勤続30年のお祝いに会社から30万円をいただき1ヶ月間の特別休暇が与えられた。当時の会社はいい時代だった。折角の機会だから、そう行くことのできない母の生まれた場所・大分県を中心に北九州の一人旅に出た。
その時の思い出での一端。

長崎で観光バスに乗り込み長崎市内の名所旧跡を巡った。観光バスのバスガイドが長崎のゆかりの歌を観光案内の間に挟んで唄った中の一つに「長崎物語」があった。
「長崎はこの歌に歌われているように、教会と石畳の坂の多い街です。」バスガイドは長崎物語を歌いながらこう説明を繰り返した。

「赤い花なら、曼珠沙華 オランダ屋敷に 雨が降る・・・・・・・・。」

毎年この時期に野の片隅に咲く曼珠沙華の花を見ると長崎紀行で聴いたあの光景とこの歌を思い出さずにはいられない。

画像は今日の歴博の曼珠沙華です。
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by sazae322te | 2008-09-23 18:35 | 思い出

♪ 夕空晴れて秋雲のまにまに。。♪

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夕空晴れて秋近く、雲のまにまには、エンジンの音高らかに、図書館の駐車場から。
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by sazae322te | 2008-09-20 19:12 | photo

ロミー山田の懐かしい歌を思い出した

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「くちべにのあとは そのままにしてね
 気にするあなたの こころが憎い
 お願いだから お願いだから
 消さないで 私のすべてを!」

        ロミー山田の歌が懐かしいです。
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by sazae322te | 2008-09-19 07:24 | photo

♪ 月がとっても青いから~ ♪♪

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我が家の裏の畑から見た十五夜お月さんです。
「月がとっても青いから・・・。」何十年も前に歌われた月の色は今宵も同じです。いえ、いえ、何十年どころか千年以上も前の万葉の世界にも月は多くの人々に歌われています。

「面影の 忘らるまじき 別れかな
        名残を人の 月にとどめて」
                 月は人の哀歓を写すものである
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by sazae322te | 2008-09-18 06:19 | 芸術の秋

 藤原敏行の名歌

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「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 
    風の音にぞ おどろかれぬる」・・・
          藤原敏行の名歌ですが・・・
現実にはまだ夏だが、吹く風のほんのかすかな気配によって秋の到来を知る・・・という。
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七井戸公園の夕暮れです。
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by sazae322te | 2008-09-16 21:38 | 芸術の秋

アオイ

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アオイ科の一種、「モミジアオイ」です。我が家の斜め向かい側の家ですが、この時期になると真っ赤に燃えたぎるモミジアオイが塀の高さを乗り越えて顔をのぞかせます。同じアオイでも立葵と違ってどちらかというとハイビスカスに雰囲気が近いですね。
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by sazae322te | 2008-09-12 22:08 | photo

日本人に親しまれる朝顔

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朝顔(蕣)の早咲きは5月頃から咲き始め真夏の朝を彩る花ですが、何年か前にこの花の季語は秋であると聞かされて一瞬耳を疑い、調べてみるとなるほど・・・と、俳句の世界ではまさに秋でした。

初秋の朝、我が家にぽっかり咲いた朝顔、ほんわりと淡青に染めた小輪ですがそこからにじみ出る雰囲気は言葉には例えようもない一輪です。見ると葉と茎は茶色がかってきていますが綺麗に咲いた花弁は今朝の青空を見つめています。

江戸時代から多くの人々に愛され幾多の詩に詠まれ、また描かれた朝顔は日本の文化そのものです。
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by sazae322te | 2008-09-12 13:39 | 芸術の秋